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なぜ顎顔面矯正に取り組むのか?

なぜ顎顔面矯正に取り組むのか

“顎顔面矯正”とは究極の予防歯科を目指して。 三好プリベント歯科 院長 三好 弘祐
  • 大きな変化を迎えた小児の矯正治療

    歯並びを治す治療のことを歯列矯正といいます。
    その歴史はそれほど古くなく1900年代に今の矯正学の基礎が出来上がりました。顎の大きさと歯の大きさの不調和を測定し、抜歯によりその不調和を解消したのちにワイヤーを歯に固定して歯並びを整えるといったものです。

    この治療法は永久歯が有る程度生えそろった時期にスタートします。
    まだ乳歯の残る小学生のうちは、矯正専門歯科であっても「大人の歯に生え変わるまで様子をみましょう」と説明されることがほとんどですし、私もつい5年位前まではそう言っていました。

つまり現在の矯正治療は
「悪くなった歯並びをどうやって直すか?」という問いから生まれた治療法であり、
「どうやって良い歯並びを育てるか?」という問いから生まれたものではない
ということです。 

さて、ここ100年で白黒テレビは薄型LEDへ、黒電話はスマートフォンへ携帯電話、馬車はハイブリットカーへと進化しました。歯列矯正も今大きな転換期に来ています。中でも小児矯正が大きな変化を遂げようとしています。

上顎の成長は9割が6歳までに終了

  • その根源にあるのがヒトの成長発育における「上あごの極端な成長不足」です。やわらかい食べ物が主体となり、上あごをしっかり成長させるために必要不可欠な刺激である咀嚼力、咀嚼回数が大きく減少したことが根本的な原因です。

    縄文時代のヒトの咀嚼回数が1日1万回以上に対して、現代人は1000~2000回、つまり昔の人に比べて現代人は10分の1しか噛んでいません。
    上あごの成長は、その90%が6歳までに終了します(脳神経系と同じ成長曲線を描きます)。

つまり永久歯が生え換わる以前に大人の歯並びは9割方決定してしまっているのです。
「大人の歯に生え変わるまで様子をみましょう」では、大切な時期を逃してしまう可能性が高くなってしまいます。

  • 小児矯正治療の目的は?
    何のために矯正するのでしょうか?

    「歯並びをきれいにしたいから」と答える方がほとんどでしょう。
    私が答えるならば
    「上あごを大きくして鼻腔通気を改善したいから」です。

上顎の成長不足が歯列不正をはじめ様々な鼻腔症状を引き起こす

  • 上あごの成長不足が元となって起きてくる症状には、
    鼻づまり、ぜんそく、いびき、無呼吸症候群、おねしょ、味覚障害、扁桃腺の腫れ、中耳炎、歯列不正、などがあります。
    歯列不正は上あごの成長不足による影響の1症状であり、大半は鼻腔関係なのです。

    つまり
    「喘息をなおすために」
    「いびき、無呼吸症候群をなおすために」
    「中耳炎をなおすために」

    上あごを広げる。結果的に歯列不正も改善される。

    小児矯正を私はこのように考えています。
    お子様の成長は待っていてくれません。
    質の高い呼吸、質の高い睡眠、丈夫な身体、きれいな歯並び
    これらをかけがえのない財産として、一人でも多くのお子様に持たせてあげたいと願っています。

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