
2025/08/26 #顎顔面矯正について
「うちの子の歯並び、大丈夫かな?」「でも、まだ3歳だし…早すぎるんじゃない?」
そんな不安をお持ちの保護者の方へ、声を大にしてお伝えしたいのが、“3歳の今こそ、将来の歯並びを左右するゴールデンタイム”だということです。
札幌市白石区の「三好プリベント歯科(みよぷり)」では、子どもの成長を見据えた予防矯正に力を入れています。
本記事では、なぜ3歳が分岐点なのか?どのようなサインに注目すべきか?そして、無料カウンセリングでどのようなことがわかるのかを丁寧にご紹介します。
お子さんが3歳を迎える頃、上下の乳歯が20本ほぼ生え揃ってきます。
これは、単に歯が並ぶだけでなく、お口まわりの骨格や噛み合わせの“設計図”がはっきり見えてくる時期でもあるんです。この時期に、顎の成長や筋肉のバランスに目を向けることが、将来のお子さんの歯並びをきれいに育てるための大きなヒントになります。
私たちみよぷり(三好プリベント歯科)では、特にこの乳歯期の“成長の流れ”をやさしく整えてあげることを大切にしています。まだ骨がやわらかいこの時期に、クセや噛み方、呼吸の仕方などを少しずつ整えていくことで、永久歯が正しい場所に自然と並びやすくなるように導いていくのです。
「今はまだ小さいし…」とつい様子を見たくなる気持ちは私たちもよくわかります。ですが、気づかないうちに顎の成長がどんどん進んでしまうと、後々、大がかりな矯正や抜歯が必要になるケースも少なくありません。
だからこそ、「気になったときが、はじめどき」。まだ何も始まっていない今こそ、“予防”というやさしいアプローチができる大事なタイミングなのです。
とはいえ、「うちの子、本当に診てもらう必要あるのかな?」と悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おうちでも簡単にチェックできる5つのポイントをご紹介します。
上下の前歯がきちんと噛み合わず、ポカンとすき間が空いてしまう状態です。お口を閉じても前歯が触れず、奥歯だけで噛んでいるように見えることもあります。
これは、指しゃぶりや舌を前に押し出すクセ(舌癖)などが原因になることが多く、そのままにしておくと、前歯で食べ物をうまく噛み切れなかったり、「さ行」「た行」などの発音がはっきりしないなど、お口の機能にも影響が出やすくなります。
前歯と前歯の間に、横にぽっかりとすき間が空いている状態です。ニコッと笑ったときに、そのすき間が目立つこともあります。
小さなお子さんでは可愛らしく見えることもありますが、顎が大きすぎる・歯のサイズが小さい・歯の本数が足りないなどが原因で起こる場合もあります。永久歯が生えてくるスペースや位置に影響し、将来的な歯並びやかみ合わせの乱れにつながることもあります。
普段からポカンとお口が開いていることが多い場合は、鼻呼吸がうまくできていない「口呼吸」になっているかもしれません。
アレルギー性鼻炎で鼻が詰まりやすかったり、お口のまわりの筋肉が弱くなっていることが原因のこともあります。口呼吸が続くと、歯並びの乱れだけでなく、風邪をひきやすくなったり、日中の集中力が続きにくくなるなど、お子さんの健康や生活全体にも影響することがあるのです。
ごはんを食べているときや笑ったときに、「なんだか片側だけがよく動いている気がする…」と感じたことはありませんか?
そんな左右のバランスの違いが見られるときは、片側だけで噛むクセや、頬杖などの習慣が関係しているかもしれません。そのままにしておくと、成長とともに顎の骨格がゆがんでしまう可能性もあるため、日頃のクセに気づいてあげることが大切です。
小さい頃から続いている指しゃぶりや、頬杖、舌で前歯を押すクセなど、こうした“無意識のクセ”が、お子さんのお口の中にじわじわと影響を与えていることもあります。
長く続いてしまうと、顎の成長に偏りが出たり、歯列にゆがみが起きてしまうことも。やめさせようとしてもなかなか難しいこともありますが、実は正しいアプローチやトレーニングで少しずつ改善することもできるんです。
1つでも「当てはまるかも…」と感じた方は、ぜひ一度みよぷりの無料カウンセリングへ。
「なんとなく違和感がある」「気になるけど様子を見ようかな」——
そんな保護者の直感こそが、お子さんの未来を守る大切なサインになるかもしれません。
「まだ早いんじゃないかな…?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は3歳ごろに相談することで得られるメリットはたくさんあるんです。ここでは、特に大きな3つのポイントをご紹介します。
お子さんの骨や顎は、まだまだ成長の途中。このタイミングでやさしく整えてあげることで、将来本格的なワイヤー矯正や外科的な処置がいらなくなる、もしくは軽く済む可能性があります。
もちろん、すべてのケースで矯正が不要になるとは限りません。しかし、成長の“土台”が整っていることで、あとからの治療もシンプルになったり、期間や費用の面でも負担がぐっと少なくなることが多いんです。
「歯医者さんって、こわいところ…?」
そんなイメージを持たないためにも、最初の体験が大切です。
みよぷりの無料カウンセリングでは、治療をすることはありません。まずは、お子さんとゆっくりお話ししたり、やさしくお口の中を見せてもらったりしながら、 “こわくない・楽しい場所”として感じてもらうことを大切にしています。
早いうちに安心できる経験を積んでおくことで、将来もし本格的な治療が必要になったときにも、スムーズに通いやすくなります。
お子さんの口元には、知らず知らずのうちに身についたクセや筋肉の使い方の偏りがあることも。例えば、指しゃぶりや舌のクセ、口が開きがち…など、こうした小さなクセが歯並びや顎の成長に影響することもあります。
みよぷりでは、お口まわりの筋肉(口腔周囲筋)のバランスを整えるためのトレーニングにも力を入れています。 専用の装置を使いながら、遊び感覚で楽しく取り組めるので、お子さんにも負担なくスタートできます。
「無理にやめさせる」のではなく、自然と正しい方向に導いてあげることで、顎がのびのびと成長しやすくなるんです。
「まだ矯正が必要かどうかはわからないけれど、なんとなく不安…」
そんなときこそ、“プレ矯正”の視点での無料カウンセリングをご利用ください。
保護者の方の疑問や不安にも、丁寧にお答えします。「こんなことで相談していいのかな?」というようなことでも、どうぞ気軽にお話しください。お子さまの「今の状態」を知ることが、将来の安心へとつながります。 無理な治療を勧めることはありませんので、どうぞ安心してお越しください。
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※虫歯のチェックや治療をご希望の場合は、改めて別日に予約をお取りいただいております。あくまでもこのカウンセリングは、歯並び・顎の成長に関するご相談専用となります。
「矯正治療」というよりも、“成長を整える準備のタイミング”と考えていただければ大丈夫です。3歳ごろは、お子さんの骨格がまだやわらかく、やさしいアプローチでも変化が出やすい時期なので、実はとても良いタイミングなのです。
もちろんです!むしろ「気になる」と思ったときこそ、もう一歩踏み込んで確認しておくのがおすすめです。お子さんの成長スピードには個人差があるので、いろいろな視点から見てもらうことはとても大切ですよ。
初回は“診て・お話を聞く”だけの時間ですので、処置を行うことはありません。お子さんにも「こわくない場所なんだ」と思ってもらえるよう、やさしく丁寧に進めていきます。
初診のカウンセリングは無料です。治療が必要になった場合でも、内容や費用については事前にしっかり説明いたしますので、ご安心くださいね。年齢や症状によって金額は変わりますが、早めに始めることで全体の負担が軽くなることも多いんです。
お子さんの歯並びは、体の成長や毎日のちょっとしたクセと、実はとても深く関わっています。3歳という“節目のタイミング”を見逃さず、今行動すれば、将来がさらにラクに。
小さな一歩が将来の負担を減らし、ずっとのびのびと笑える毎日へとつながっていきます。
「なんとなく気になるけど、何から始めればいいのかわからない…」
そんなときこそ、みよぷりの無料カウンセリングをご活用ください。あなたとお子さんに寄り添いながら、未来につながる一歩を一緒に考えていきます。
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